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トルストイの客死

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

トルストイの客死

伯爵家に生まれ、長編小説戦争と平和」などで名声を博したトルストイは、農地経営を経て国家や宗教を批判する思想家として著作を重ねた。印税などの財産放棄を決意して家族との不和が起きる中、1910年晩秋に家出。鉄道による旅の途中に体調を崩し、下車した小駅の駅長舎で肺炎のため82歳で死去した。

(2011-01-18 朝日新聞 朝刊 都 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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