コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トームペア城 トームペアジョウ

デジタル大辞泉の解説

トームペア‐じょう〔‐ジヤウ〕【トームペア城】

Toompea Loss》エストニアの首都タリンの旧市街西部、トームペアの丘の上にある城。11世紀以前にエストニア人が建てた木造の砦があったが、13世紀前半にリボニア帯剣騎士団が進出して要塞を建造。以降、増改築が繰り返されて18世紀後半には宮殿のような外観になった。現在は国会議事堂として使われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

トームペア城の関連キーワード黒宮けいたMizFukudaエリザベス ハンドタリン減損会計カドリオルク宮殿損益計算書loss cutloss timeLOFT

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android