ドイツのための選択肢(AfD)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ドイツのための選択肢(AfD)

2013年に「欧州共通通貨ユーロ圏からの離脱」を掲げて発足した新興右翼政党。EU批判や反移民、反イスラムなど不満の矛先外部に向ける主張が特徴。15年以降、100万人を超える難民申請者を受け入れたメルケル政権を批判して支持を広げた。17年9月の総選挙で、第2次世界大戦直後の混乱期を除いて初めて右翼政党としてドイツ連邦議会の議席を獲得した。

(2019-02-09 朝日新聞 朝刊 1外報)

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