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ドイツの整形外科靴技術

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ドイツの整形外科靴技術

第1次世界大戦で足を負傷した人に特殊な靴を作るため、整形外科医と靴職人が協力したのが始まり。1930年代後半には専門職「整形外科マイスター」の国家資格がつくられた。マイスターになるには製靴技術だけでなく、解剖学や生理学などの医学的知識が求められ、資格取得後は足に障害を抱える人の靴作りに医師とあたる。

(2008-08-01 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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