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ドバト(土鳩∥鴿) ドバト domestic dove

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世界大百科事典 第2版の解説

ドバト【ドバト(土鳩∥鴿) domestic dove】

飼育改良されたハトの総称(イラスト)。祖先はハト目ハト科のカワラバトC.livia(河原鳩。英名rock dove)といわれている。カワラバトは地中海沿岸,西アフリカアラビア西アジアインド,中国北部などに分布し,岩山や海岸の崖などにすむ。体は灰青色で,くびに緑紫色の光沢があり,背は白っぽく,翼には2本の黒帯がある。 ハトの飼育は前3000年ころのエジプトですでに行われていたが,古代のインドや中国,ギリシアローマでも行われていた。

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All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内のドバト(土鳩∥鴿)の言及

【ハト(鳩)】より

… ハト科は通常カワラバト,アオバト,カンムリバト,オオハシバトの4亜科に分類される。カワラバト亜科はもっとも大きな亜科で,アオバト亜科に属するアオバト・ミカドバト類を除くほとんどの種を含んでいる。この亜科には樹上生のもの,岩場にすむもの,地上生のものなどがあり,代表種はカワラバトColumba liviaやベニバトStreptopelia tranquebaricaである。…

※「ドバト(土鳩∥鴿)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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