コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドミチアヌス ドミチアヌス Domitianus, Titus Flavius

2件 の用語解説(ドミチアヌスの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドミチアヌス
ドミチアヌス
Domitianus, Titus Flavius

[生]51.10.24.
[没]96.9.18.
ローマ皇帝 (在位 81~96) 。ウェスパシアヌス帝の次男。 70年に法務官 (プラエトル ) 。ライン地方を征討して認められ,父帝のもとで6度執政官 (コンスル ) となった。兄チツスに子がなく,その後継者とされていたが,父の死後チツスと対立,暗殺に加担したといわれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ドミチアヌス
ドミチアヌス
Domitianus, Titus Flavius

ローマ皇帝ドミチアヌス (在位 81~96) の養子。キリスト教徒だったといわれる F.クレメンスと F.ドミチリアの子。兄弟でドミチアヌスの養子となったが,96年以後の消息は知られていない。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ドミチアヌスの関連キーワード階乗Nエヌ没・歿勃・歿・没フェアライン51N末端残基Diaz de la Peña,N.Politeia tōn Romaiōn

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone