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ドミチアヌス ドミチアヌスDomitianus, Titus Flavius

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドミチアヌス
ドミチアヌス
Domitianus, Titus Flavius

[生]51.10.24.
[没]96.9.18.
ローマ皇帝 (在位 81~96) 。ウェスパシアヌス帝の次男。 70年に法務官 (プラエトル ) 。ライン地方を征討して認められ,父帝のもとで6度執政官 (コンスル ) となった。兄チツスに子がなく,その後継者とされていたが,父の死後チツスと対立,暗殺に加担したといわれる。

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ドミチアヌス
ドミチアヌス
Domitianus, Titus Flavius

ローマ皇帝ドミチアヌス (在位 81~96) の養子。キリスト教徒だったといわれる F.クレメンスと F.ドミチリアの子。兄弟でドミチアヌスの養子となったが,96年以後の消息は知られていない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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