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ド・モルガン Augustus de Morgan

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世界大百科事典 第2版の解説

ド・モルガン【Augustus de Morgan】

1806‐71
イギリスの数学者。ド・モーガンとも。数理論理学のド・モルガンの法則によって知られる。1827年ケンブリッジトリニティ・カレッジを卒業。翌年新設されたロンドンユニバーシティカレッジで教えた。65年ロンドン数学会創設に参与し初代会長となる。博識をもって聞こえ,多くの著書,論文があり,多彩な文筆活動もした。また多くの優れた弟子をもち,19世紀のイギリスの数学に多大の影響を与えた。【弥永 昌吉】

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