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ナイルティラピア

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ナイルティラピア

アフリカ原産。世界各国が食用として導入し、日本には1960年代に移入された。生活水温は16~37度で、多様な環境に生息。水温条件がよければいつでも産卵するとされる。標準の成熟サイズは20センチ前後だが、最大で50センチ以上、飼育では80センチ程度まで育つ。同じく湯の滝の池にすみ着くグッピー(南米原産)も繁殖力や環境適応能力が高く、ともに要注意外来生物に指定されている。

(2014-08-09 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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