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ナガランド[州] Nagaland

世界大百科事典 第2版の解説

ナガランド[州]【Nagaland】

インド北東端,ミャンマー国境部の州。面積1万6500km2,人口121万(1991)。州都コヒマKohima。アラカン山系の北端部にあたり,ナガ丘陵など数条の山地が北北東から南南西に走り,その間に狭長な河谷が介在する。河川は主としてインド領内に流れるが,南東部ではミャンマーに流出する。河谷の棚田,棚畑での連作農業と山地斜面での焼畑農業が主たる生業で,前者の主作物は稲である。工業は製糖,製紙などがあるにすぎない。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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