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ニウエ[島] Niue Island

世界大百科事典 第2版の解説

ニウエ[島]【Niue Island】

南太平洋,トンガ諸島の東480km,南緯19゜02′,西経169゜55′の海上に位置する隆起サンゴ礁の島。ニュージーランド自治領。面積258km2,人口2300(1994)。住民の大部分はポリネシア系のニウエ人である。ニウエ語はトンガ語に最も近いが,島の北部や南部では方言が存在する。島の中央部はこんもりした森林となっており,集落は海岸に沿っている。熱帯の端に位置するため過ごしやすく快適な気候である。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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