コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニチニチソウ(日々草) ニチニチソウ Madagascar periwinkle

1件 の用語解説(ニチニチソウ(日々草)の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ニチニチソウ【ニチニチソウ(日々草) Madagascar periwinkle】

原産地はマダガスカルといわれているが,現在では熱帯地方に広く栽培,帰化しているキョウチクトウ科のやや木本性をおびた多年草イラスト)。日本には1780年ころ(安永~天明)に渡来している。改良種は花壇や鉢植えに,また切花として広く栽培されている。草丈30~60cm。葉は長楕円形で対生,光沢があり,夏には葉腋(ようえき)に淡紫紅色,白色,白に赤目などの2個の合弁花をつける。花冠は5裂し,花筒は長い。蒴果(さくか)は細長く,熟せば縦に裂開して黒色の種子が飛散する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ニチニチソウ(日々草)の関連キーワードアンタナナリボマダガスカルマダガスカル島原産地オイルガスアンブヒマンガマラガシー亜区コトン・ド・テュレアールアツィナナナの雨林群アンブヒマンガの丘の王領地

今日のキーワード

ポケモンGO

2016年7月6日に米国・オーストラリア・ニュージーランドで配信開始となったスマートフォン用AR(仮想現実)モバイルゲーム。開発・発売元はNiantic,Inc.(ナイアンティック)で、株式会社ポケモ...

続きを読む

コトバンク for iPhone