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ニューラルコンピューティング neural computing

世界大百科事典 第2版の解説

ニューラルコンピューティング【neural computing】

生物の脳の神経細胞(ニューロン)や神経回路網(ニューラルネットワーク)の情報処理様式に学んで,脳の高度な情報処理機能の人工的実現を目指す新しいタイプの情報処理手法の総称。ニューロコンピューティングとも呼ぶ。
[脳とコンピューター]
 脳とコンピューターは,この世の中に実在する高度な情報処理系の双璧であるが,その持ち味は大きく異なっている。コンピューターは,大規模な単純計算をきわめて正確かつ高速に実行することができる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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