コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニワゼキショウ(庭石菖) ニワゼキショウ Sisyrinchium atlanticum; blue-eyed grass

1件 の用語解説(ニワゼキショウ(庭石菖)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニワゼキショウ(庭石菖)
ニワゼキショウ
Sisyrinchium atlanticum; blue-eyed grass

アヤメ科の小型の多年草北アメリカ原産で明治の中期に渡来し,最初は植物園で栽培されていたが,次第に広く観賞用に栽培されるようになり,現在では各地の芝地に野生状態で広がっている。高さ 10~20cmほどで,多数のひげ根を出し,茎は扁平で,茎の基部に線形の葉を叢生する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ニワゼキショウ(庭石菖)の関連キーワードアマリリスモナルダアメリカ撫子誰故草捩菖蒲アメリカ梯姑狸菖蒲檜扇菖蒲エヒメアヤメトウワタ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone