コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニンニク(忍辱) ニンニクAllium sativum; garlic

1件 の用語解説(ニンニク(忍辱)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニンニク(忍辱)
ニンニク
Allium sativum; garlic

ユリ科の多年草。古代からエジプトギリシアで栽培された。鱗茎は数個の小鱗茎に分れ,白または帯紅色の共通の膜に包まれる。茎は直立し高さ 60cmぐらいとなり,桃色の花をつける。花は普通不稔で,小さい珠芽 (むかご) がつくこともある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone