コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニンニク(忍辱) ニンニク Allium sativum; garlic

1件 の用語解説(ニンニク(忍辱)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニンニク(忍辱)
ニンニク
Allium sativum; garlic

ユリ科の多年草。古代からエジプトギリシアで栽培された。鱗茎は数個の小鱗茎に分れ,白または帯紅色の共通の膜に包まれる。茎は直立し高さ 60cmぐらいとなり,桃色の花をつける。花は普通不稔で,小さい珠芽 (むかご) がつくこともある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ニンニク(忍辱)の関連キーワードエジプト鼠エジプト綿笹百合高砂百合稚児百合姫早百合エジプトはナイルの賜古代エジプト語佐久百合エジプト風

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone