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ネオニコチノイド系農薬

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ネオニコチノイド系農薬

ニコチンに似た化学構造を持つ物質を成分とする農薬で、1990年代から使われ始めた。植物に浸透し、効果が長く続く特徴がある。人体への害は少ないとされ、国内外で広く普及している一方、昆虫の体内に入ると神経伝達をかくらんし、興奮状態が続いて死に至るとされる。

(2015-05-30 朝日新聞 朝刊 栃木全県・2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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