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ネットカフェを使った犯罪手口

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ネットカフェを使った犯罪手口

自宅のパソコンの特定を避ける目的で使われる。昨年、自殺サイトで知り合った相手を執殺害した事件でネットカフェが使われた。03年には、入力履歴を記録するソフトをネットカフェのパソコンに仕掛けてネットバンキング利用客のパスワードを盗み、大手銀行から1600万円を詐取する事件が起きた。架空出品などネットオークション詐欺に使われる例も目立つ。

(2006-10-21 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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