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ネパールの政治情勢

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ネパールの政治情勢

国王は昨年2月、全閣僚を解任して国家の強権支配に乗り出した。96年の蜂起以来、王制打倒を唱えて武力闘争を続けてきた毛派は反攻を強めたが、その後、反国王勢力の結集をめざして主要7政党との対話に動いた。政党側は武力闘争放棄を共闘の条件としたため、毛派は9月、3カ月間の停戦を発表。しかし今月2日、「政府軍は毛派や一般市民を殺害し続けた」として破棄を発表した。

(2006-01-12 朝日新聞 夕刊 2総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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