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ネーミングライツ(命名権)の売却

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ネーミングライツ(命名権)の売却

施設の名称をつける権利を企業などに売ること。国内では2003年に東京スタジアム(東京都調布市)が「味の素スタジアム」になったことが始まりとされる。県や市町村など自治体の施設のほか、プロ野球チームのフランチャイズ球場の命名権売却の動きも広がった。大阪府泉佐野市では、今年6月から新しい市の名前を付けられる権利を売り出している。

(2012-08-28 朝日新聞 朝刊 栃木全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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