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ネーミングライツ(命名権)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ネーミングライツ(命名権)

施設などにスポンサー企業の企業名や製品名などのブランド名を付けることのできる権利を指す。70年代ごろにアメリカで生まれ、00年代になって公共施設を中心に国内でも広まった。味の素スタジアム(東京スタジアム)や日産スタジアム(横浜国際総合競技場)などが有名。横浜市は三ツ沢公園球技場を来春から「ニッパツ三ツ沢球技場」にするほか、磯子区の「横浜こども科学館」についても命名権の売却先を募集している。

(2007-11-10 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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