コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ネーミングライツ(命名権)

1件 の用語解説(ネーミングライツ(命名権)の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ネーミングライツ(命名権)

施設などにスポンサー企業の企業名や製品名などのブランド名を付けることのできる権利を指す。70年代ごろにアメリカで生まれ、00年代になって公共施設を中心に国内でも広まった。味の素スタジアム(東京スタジアム)や日産スタジアム(横浜国際総合競技場)などが有名。横浜市は三ツ沢公園球技場を来春から「ニッパツ三ツ沢球技場」にするほか、磯子区の「横浜こども科学館」についても命名権の売却先を募集している。

(2007-11-10 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ネーミングライツ(命名権)の関連キーワードスポンサースポンサー活動コンテンツ・スポンサー活動イベント・マーケティング競争志向の企業オフィシャル・スポンサーコンビナートスポンサーナショナルスポンサーローカルスポンサースポンサーシップ制度

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone