ノアの箱舟・ノアの方舟(読み)ノアのはこぶね

大辞林 第三版の解説

ノアのはこぶね【ノアの箱舟・ノアの方舟】

〔「方舟」とも書く〕
旧約聖書創世記の洪水物語に出てくる舟。義人ノアは、人類の堕落に怒った神の命を受けて箱舟を造り、その家族および一つがいずつの動物たちとともに乗りくみ、神が起こした大洪水を生き延びて、人類の新たな祖となったという。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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