コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノアールムーティエ[島] Île de Noirmoutier

1件 の用語解説(ノアールムーティエ[島]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

ノアールムーティエ[島]【Île de Noirmoutier】

フランス西部,ロアール河口に近い大西洋岸の島。面積57km2。人口8229(1975)。北西から南東に細長くのび,南端と本土間の800mほどの海峡には,1971年に有料橋が完成したが,引潮時に現れる〈ゴアの通路〉は今なお自動車交通に用いられている。島は当初ヘル,680年に修道院が置かれて以後ヘリ・モナステリウムとよばれるようになり,これがなまって現名となった。修道院の遺構は教会として残っており,ミモザの名所〈シェーズの森〉や城館などが有名。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ノアールムーティエ[島]の関連キーワードシノンナントブロアルアーブルロアール川トゥールアゼールリドー城ゲランドブルターニュ大公城ロアール渓谷

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone