コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノリタケの多角経営

1件 の用語解説(ノリタケの多角経営の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ノリタケの多角経営

売上高に占める割合が最も大きいのは工業用砥石など研削・切削工具だ。2位はセラミック原材料、3位は焼成炉などの設備で、食器は全体の12%に過ぎない。工業用砥石は戦前に開発。セラミック原材料は70年代から伸ばしてきた。社名は81年に日本陶器から改称。日本ガイシやTOTOも実はルーツはノリタケだ。

(2009-09-06 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone