ノルディック・ウォーク

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ノルディック・ウォーク

北欧で生まれた。手に持った2本のポールを地面に突く角度で運動強度が大きく変わる。両足の前にポールを垂直に突くスタイルは強度が最も弱く、体を「4本足」で支えるため歩行が安定する=イラスト。日本ノルディック・ウォーク学会長の松谷之義さんは「2足歩行に進化したことで、人体には無理が生じた。この弊害をポールを使う『4足歩行』で取り除けば、健康寿命は延びるでしょう」と話す。

(2017-12-05 朝日新聞 朝刊 広島1・2地方)

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