ノートル・ダム(シャルトル大聖堂)(読み)のーとるだむ

世界大百科事典内のノートル・ダム(シャルトル大聖堂)の言及

【シャルトル大聖堂】より

…フランス北部,シャルトルにある大聖堂。正称はノートル・ダムNotre‐Dame。建築,彫刻,ステンド・グラスなどのほとんどが12~13世紀の面影をそのまま伝える貴重なゴシック建築で,彫刻家ロダンは〈フランスのアクロポリス〉と絶賛した。…

※「ノートル・ダム(シャルトル大聖堂)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android