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ハイチとハイチ地震

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ハイチとハイチ地震

1804年に独立したラテンアメリカ初の国家、世界初の黒人の共和制国家として知られる。一方、ハリケーンなど相次ぐ自然災害や政治の混乱に遭い、「西半球の最貧国」といわれる。人口約960万人。首都ポルトープランスには約200万人が暮らす。地震は1月12日(日本時間13日)に発生。地震の規模を示すマグニチュードは7。耐震性のない建物の多くが全半壊した結果、20万人を超えるとされる死者を含め、国民の3割にあたる約300万人が被災したとされる。

(2010-03-11 朝日新聞 朝刊 山梨全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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