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ハウチワカエデ(羽団扇楓) ハウチワカエデ Acer japonicum

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハウチワカエデ(羽団扇楓)
ハウチワカエデ
Acer japonicum

カエデ科の落葉亜高木で,一名メイゲツカエデ (明月楓) 。北海道と本州の山地に自生する。小枝の表皮には粘りけがある。葉は対生し大きな円形で9~11片の掌状に浅裂する。葉の基部は心臓形をなし,裂片は卵形,鋭尖頭で縁に重鋸歯がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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