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ハタハタ漁

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ハタハタ漁

漁法として、冬の産卵期に沿岸に押し寄せる成魚を定置網や刺し網でつかまえる沿岸漁(季節ハタハタ漁)と沖合漁がある。1960年代には県内の漁獲量が年間2万トンを超える時期もあったが、乱獲などで91年には72トンまで激減。92年から3年間の全面禁漁を経て2002年に約2千トン、03年に約3千トンに達するなど、資源量は回復傾向にあるという見方が大勢だ。

(2013-01-27 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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