コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハットゥシリシュ1世 ハットゥシリシュいっせい Khattushilish I; Hattusilis I; Labernash II

1件 の用語解説(ハットゥシリシュ1世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハットゥシリシュ1世
ハットゥシリシュいっせい
Khattushilish I; Hattusilis I; Labernash II

ヒッタイト古王国時代の王 (在位前 1650頃~前 1620頃) 。ラバルナシュ2世とも呼ばれる。先王ラバルナシュ1世の子。内政に力を注いだ先王と異なり,タウロス山地に侵攻,また北シリアに侵入してヤムハト王国を攻撃。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ハットゥシリシュ1世の関連キーワード近肖古王ネブカドネザル二世ダフラオアシスハットゥシリ[3世]ハマトヒッタイト文字ムルシリ[1世]ムルシリ[2世]ヒッタイト学ヒッタイト人

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone