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ハットゥシリシュ3世 ハットゥシリシュさんせい Khattushilish III; Hattusilis III

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハットゥシリシュ3世
ハットゥシリシュさんせい
Khattushilish III; Hattusilis III

ヒッタイト新王国時代の王 (在位前 1275頃~50頃) 。甥のウルヒ・テシュプ (ムルシリシュ3世) から政権を奪取,みずからの行為を正当化した「自叙伝」は有名。アナトリア南西部のアルザワに軍事行動を起したほかは,治世は平穏であった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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