ハビバ サラビ(英語表記)Habiba Sarabi

現代外国人名録2012の解説

ハビバ サラビ
Habiba Sarabi


国籍
アフガニスタン

専門
政治家

肩書
バーミヤン州知事 アフガニスタン女性問題相

生年月日
1957/12/5

出生地
アフガニスタン マザリシャリフ

学歴
カブール大学薬学部卒

経歴
カブール大学で薬学を学んだのち、中東医療研究所教授に就任。タリバン政権下の1996年、3人の子供を連れてパキスタンに脱出。夫はカブールで、自身はペシャワルでNGO(非政府組織)活動をしながら、6年間の離散生活を送る。タリバン制圧後、アフガニスタンでソーシャルワーカーとして学校建設に取り組んでいたところ、政府から緊急召集がかかり、2002年アフガニスタン暫定政府の女性問題相に就任。職業訓練など女性の自立支援施設を整備する傍ら、各国に自国の状況を説明する外交を行う。同年10月国連人口基金東京事務所開設を機に初来日。2004年退任。2005年よりアフガニスタン史上初の女性知事としてバーミヤン州を治める。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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