ハミルトン,Alexander(学者)(読み)はみるとん

世界大百科事典内のハミルトン,Alexander(学者)の言及

【インド学】より

…その後,コールブルックH.T.Colebrooke(1765‐1837)はジョーンズの事業を継承・発展させ,法典,宗教,文法学,数学など多方面に精通し,とくにインド言語学・考古学の基礎を築いた。 ヨーロッパで最初にサンスクリットを教えたのは,ベンガル・アジア協会設立に関与したハミルトンA.Hamilton(1762‐1824)で,95年,フランスの東洋語学校においてであった。彼から教えをうけた詩人シュレーゲルF.von Schlegel(1772‐1829)が,ドイツの最初のサンスクリット学者となった。…

※「ハミルトン,Alexander(学者)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

ミレニアル世代

《millennialは、千年紀の、の意》米国で、2000年代に成人あるいは社会人になる世代。1980年代から2000年代初頭までに生まれた人をいうことが多く、ベビーブーマーの子世代にあたるY世代やデ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android