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ハラフ Halaf

大辞林 第三版の解説

ハラフ【Halaf】

シリアのトルコ国境近く、メソポタミア北部にある遺跡。紀元前一一世紀頃のアラム王国の都市遺跡で、神殿・宮殿・城門、それらを囲む城壁が発掘された。テル-ハラフ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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