ハラメモタッハル広場(読み)ハラメモタッハルヒロバ

デジタル大辞泉の解説

ハラメモタッハル‐ひろば【ハラメモタッハル広場】

Falake-ye Haram-e Motahhar》イラン北東部の都市マシュハドの中心部にある広場。同地で殉教したイスラム教シーア派第8代イマームのレザーが眠る霊廟(れいびょう)を中心とする聖域であり、通称「ハラム」と呼ばれ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

イグノーベル賞

ノーベル賞のパロディとして、世界中のさまざまな分野の研究の中から「人々を笑わせ、そして考えさせる業績」に対して贈られる賞。「イグノーベル(Ig Nobel)」とは、ノーベル賞創設者アルフレッド・ノーベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android