ハラモシュ(読み)はらもしゅ

世界大百科事典内のハラモシュの言及

【カラコルム[山脈]】より

…平均高度7000mの主分水嶺をつらねるグレート・カラコルムは,バトゥーラBatūra,ヒスパーHispar,バルトロなど,トルコ語,突厥語で〈氷の山〉を意味するムスターグmuztāghと呼ばれる七つの山脈からなる。南側にあって並行する6000m前後のレッサー・カラコルムは,ラカポシ,ハラモシュHaramosh,サルトロなど五つの山脈からなる。カラコルムは中生代末に始まる造山運動によってテチス海の堆積層が隆起してできた。…

※「ハラモシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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