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ハルシャ・チャリタ ハルシャ・チャリタ Harṣacarita

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハルシャ・チャリタ
ハルシャ・チャリタ
Harṣacarita

インド,7世紀の大王ハルシャバルダナ (戒日王) の伝記小説。王に仕えた宮廷詩人バーナ (バーナバッタ) が王の功績をたたえたもの。サンスクリット語散文の模範とされる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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