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ハング・パーラメント

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ハング・パーラメント

どの政党も過半数を確保できない状態で、「中ぶらりんの議会」の意。1974年2月の総選挙では与党保守党がわずかの差で労働党に敗れ、現職だったヒース首相が自由党との連立を模索したが、断念。労働党の少数政権が誕生した。しかし、安定した政権運営ができず、8カ月後に再び解散・総選挙が行われた。

(2010-05-07 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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