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ハンユニフィケーション ハンユニフィケーション Han unification

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デジタル大辞泉の解説

ハン‐ユニフィケーション(Han unification)

ユニコードを策定する際に行われた、漢字の統合作業のこと。日本語・中国語・朝鮮語で使われている漢字のうち、由来や意味を同じくする文字を一つのコードにまとめたもの。日本を中心とする東アジアの漢字文化圏の諸国から反発を招き、後にハングルの追加や異体字表現の見直しが図られた。統合により作成された漢字はCJK統合漢字とよばれる。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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