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バウアンの虐殺

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

バウアンの虐殺

45年1月、フィリピンルソン島北部に米軍が上陸し、日本軍守備隊は前後から米軍と抗日ゲリラに襲われた。この教訓から同島の日本軍は「ゲリラ粛正」を展開。南部の町バウアンでは、町当局によると同年2月28日、日本軍駐屯部隊が町の男性を「集会」と偽って無差別に呼び出し、有力者の家に閉じこめて爆薬を仕掛け、266人を殺害したとされている。

(2006-02-26 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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