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バザルトウェア バザルトウェアbasalt ware

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バザルトウェア
basalt ware

無釉のストーンウェア。黒色磁器またはエジプト手などとも呼ばれ,1768年頃に J.ウェッジウッドによって初めて作られた。器面がなめらかで硬度が高く,耐酸性を有し,特にイギリスでは 19世紀以後愛用された。名称の由来は玄武岩 basaltによる。コーヒーポット,花器,メダル,彫像などのほか,耐酸用薬瓶などに用いられる。

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