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バスカラ二世 バスカラにせい

大辞林 第三版の解説

バスカラにせい【バスカラ二世】

〔Bhāskara II〕 (1114~?) インドの天文学者・数学者。七世紀の同名の天文学者と区別して「二世」を付す。その天文学書「シッダーンタ-シローマニ」の一部をなす数学書「リーラーヴァティー」「ビージャガニタ」はインド数学の集大成の著として著名。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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