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バトン・ルージュ Baton Rouge

世界大百科事典 第2版の解説

バトン・ルージュ【Baton Rouge】

アメリカ合衆国ルイジアナ州南東部の同州の州都。人口22万7000(1994)。ミシシッピ川の左岸に位置する河港で,周囲に広がる油田地帯の中心地。石油化学,合成ゴム,アルミニウム,製紙,機械器具,食品加工などの工業が発達している。1719年フランスの砦の建設と同時に集落ができ,62年にイギリス領,75年にスペイン領,1815年に合衆国領となった。ルイジアナ州立大学の所在地。【菅野 峰明】

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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