コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バリアブル variables

DBM用語辞典の解説

バリアブル【variables】

独立変数と従属変数の変化のこと。価値変化の度合い。直接的に手を加えることによって価値が変化する場合(独立変数)と別の変数の変化(従属変数)によって変化する場合とがある。マーケット・リサーチでは最も重要な変数が明らかにされなければならない。例えば、ある航空会社が、空の旅を利用する人々の行動に基づいて自社の競争優位を測ろうとしたとしよう。旅行者の行動(従属変数)に影響を与えることになる最も重要な独立変数に、予約サービス、荷物預り、チェックイン手続き、席の座りごこち、マイレージ・サービス、機内食、その他が含まれる。これらは消費者の意見によって変化する値である。ダイレクトメール・パッケージや広告では、プロモーションの特徴と消費者のレスポンスの両方が変数になる。あるプロモーションをテストするために、提供物とか広告コピーなど、ひとつかそれ以上の変数を変化させて、その結果起こるレスポンスの変化を測定する。この場合、提供物とか広告コピーが独立変数でレスポンスが従属変数となる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

バリアブルの関連キーワードバリアブルデータプリンティングバリアブルプリンティングバリアブル・プライシングボナパルト・タルカス次世代超音速旅客機ムゲン・キャリバーオベロン・ガゼットホンダ カブF型フリーダイビング可変コンデンサーバリアブル印刷ヘアスタイルホンダ A型バリスター可変印刷バリコンHSCTVDP弾丸

今日のキーワード

気が置けない

遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。「―◦ない間柄」[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「その人は気が置けない人ですね」を、「相手に対して気配りや遠慮...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

バリアブルの関連情報