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バロ Marcus Terentius Varro

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大辞林 第三版の解説

バロ【Marcus Terentius Varro】

前116~前27) ローマの文人・学者。ローマ随一の碩学せきがくとたたえられた。大図書館建設のための書物の収集を担当。多分野にわたり多数の書物を書いたといわれるが、断片を除いて「農業論」「ラテン語論」(一部)のみが残存。

出典|三省堂
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岩石学辞典の解説

バロ

ブラジルの地方的な言葉で,ミナス・ジェライス(Minas Gerais)州のSan Joao de Chapalaに産するダイヤモンドを含む粘土をいう[Derby : 1882].

出典|朝倉書店
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