コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

バートウィンプフェン Bad Wimpfen

デジタル大辞泉の解説

バート‐ウィンプフェン(Bad Wimpfen)

ドイツ南西部、バーデン‐ビュルテンベルク州、ネッカー川沿いにある町。12世紀にホーエンシュタウフェン朝の宮宮殿の一つ廷が置かれ、後に自由都市として発展。19世紀半ばに鉄道が敷設されてからは温泉保養地として知られる。城の塔であった「青の塔」と「赤の塔」、および福音派市教会をはじめ、12世紀から13世紀に建造された歴史的建造物が数多く残っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android