バーバラ・レイノルズ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

バーバラ・レイノルズ

1951年に、米国が設置した原爆傷害調査委員会(ABCC)の研究員として派遣された夫と来日。原爆の惨状に衝撃を受け、反核・平和運動に取り組む。62、64年には被爆者らと「平和巡礼」を敢行。世界から広島を訪れる人々の出会いの場として65年にワールドフレンドシップセンターを設立した。広島市は75年、特別名誉市民の称号を贈っている。写真はワールドフレンドシップセンター提供

(2011-05-18 朝日新聞 朝刊 広島1 1地方)

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