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パキスタンとイスラム教

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パキスタンとイスラム教

1947年に英領植民地から、ヒンドゥー教徒が多数を占めるインドと分離独立。国民の96.3%がイスラム教徒(98年国勢調査)。インドとの対立もあり、国教のイスラム教が多民族・多言語の国民を結び付ける求心力と位置づけられ、独立以降、世俗的だった社会のイスラム化が進んだと指摘されている。

(2012-01-16 朝日新聞 朝刊 アジア)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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