パキスタン大地震

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パキスタン大地震

2005年10月8日にカシミール地方を震源として発生、マグニチュードは7.6。パキスタン側で約7万3千人、インド側で約1300人が死亡した。パキスタンでは住宅約60万戸、学校約7600校、医療機関約570カ所、政府機関の建物715カ所などが被災。政府の復興事業は11年末までに完了する目標で、これまで約1450億ルピー(約1400億円)が投じられた。

(2010-10-08 朝日新聞 朝刊 1外報)

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