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パテントプール ぱてんとぷーる

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

パテントプール

新たな技術を普及させるため、数多くの特許権をメーカーや研究機関が持ち寄り、一括してライセンスを与えていく仕組み。エレクトロニクスやネットワーク関連などの分野では何百もの技術を複合して標準化することが一般的で、そうすることで、ひとつの特許権に配分されるライセンス料は少額でも、市場を拡大することでその代償を得られる。最近ではDVDプレイヤーやMPEGの画像処理などの例が挙げられる。

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デジタル大辞泉の解説

パテント‐プール(patent pool)

複数の企業や研究機関などがそれぞれにもつ特許権(パテント)を、共同して設立した会社に集め、管理を任せる仕組み。エレクトロニクス技術やネットワーク技術の分野で多く、特許権使用料の引き下げや技術の標準化に役立つとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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