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パピースクール ぱぴーすくーる puppy school

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知恵蔵2015の解説

パピースクール

飼い主と子犬が、他の家族や犬と接することなどで、社会化を行う(社会性を養う)ための教室。主に動物病院内に開設されており、飼い主と子犬が一緒に、専門スタッフの指導を受ける。犬の発育期における多くの経験や環境は、成犬になってからの性格や行動に大きく影響する。特に生後4〜12週齢の社会化期では、その初期での親犬や兄弟犬との触れ合い、後半期には人とのかかわりが重要となるため、14週齢前後までにパピースクールに参加することが理想。

(石田卓夫 日本臨床獣医学フォーラム代表 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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