コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

パリのキャバレー

1件 の用語解説(パリのキャバレーの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パリのキャバレー

19世紀の香りを伝える娯楽の殿堂。原点はロートレックポスターを描いたムーランルージュ(1889〜)で、名物フレンチ・カンカンは今も健在だ。同じ年に開業したパラディラタンはエッフェル塔を設計したG・エッフェルの作。戦後派のリド(1946〜)は大スケール、クレージーホース(1951〜)は芸術的な構成で売る。食事つきで約150ユーロ(2万円)、ドリンクのみで100ユーロ程度。

(2006-04-19 朝日新聞 朝刊 3経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

パリのキャバレーの関連キーワードレビュー香り米教外別伝アニメの殿堂秋の香暗香香り通信野球の殿堂ローズゼラニウムヤギ肉

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone