パリのキャバレー

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

パリのキャバレー

19世紀の香りを伝える娯楽の殿堂。原点はロートレックがポスターを描いたムーランルージュ(1889〜)で、名物フレンチ・カンカンは今も健在だ。同じ年に開業したパラディラタンはエッフェル塔を設計したG・エッフェルの作。戦後派のリド(1946〜)は大スケール、クレージーホース(1951〜)は芸術的な構成で売る。食事つきで約150ユーロ(2万円)、ドリンクのみで100ユーロ程度。

(2006-04-19 朝日新聞 朝刊 3経済)

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